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2009-01-28

駒音クウ→こまねく

名前について、名付けた由来などちょっと書いておきます。
例によってちょっと長いですw


駒音クウ→こまねくう、ということで、由来の言葉は『こまねく』です。
名付けるとき考えたのは「間に”ね””おと”が入ってフルネームで別の言葉に読めるような名前」だったので、辞書で探したりしてこの名前に。

「傍観する」の意味ではなく、「腕を組んで深く考え込む」、あるいは「昔の中国で行われた挨拶のひとつ(両手の指を胸の前で組み合わせて敬礼する)」の方の意味が好きです。


駒→音楽に関係する「こま」にしたかったので、
「三味線やバイオリンのブリッジ(胴と弦の間に挟んで弦を支えるもの)」の駒から。
将棋の駒やすごろくの駒の意味もある…かもしれない(笑)

音→そのまま”ね”。
「人の声」の意味もあるので、独楽音の声、という意味も込めて。

クウ→表記はカタカナだけど、漢字の場合は「色即是空」の”空”から。般若心経の中で有名なフレーズ。
「すべてのものは、単独ではなく他者との関係の上に存在している」という仏教の根本の
考え…ということだけど、ちょっと噛み砕いて考えて、
常識を超えた「空」(無)の世界から、現実の「色」(在)の世界に現れる、形になるということで
無限の可能性を秘めた、という意味も考えました。どんな歌も歌って欲しいな、と。
…多分兄弟が出来たら「シキ」か「イロ」になるのかな(笑)


『色即是空 空即是色
物質が存在するという事、 これは「空」に他ならない、そして「空」が物質であるという事も事実である』
…難しいですね(笑)この場合の「色」は「人間を含む全ての物質」という意味で、
「空」はインド数学におけるゼロ、あらゆるものには実体がないという考え方、だそうです。


そんなこと考えてたらクウって実は人間じゃなくてホログラムなんじゃとかインターフェイスなんじゃないかとか考えました(笑)考えただけですよ、NOT公式!
あと駒音で「こまおと」だと将棋の駒のぱちって動かす音のことだそうですね。
…中の人は囲碁派ですが、将棋の歌とかあるんだろうか…?(笑)

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